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ワンダーフェスティバル2012もうすぐ!? 『禁書目録』新作出ますけど間に合うといいな!                                          ユカイでうっかりなカーモさんの綴る、最近浮気気味な愛と悲しみのフィギュア制作日記
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行ってきたヨSUWA FINAL!



うをぉ~~~ん!!
多分ずっと泣いてた。

以下はまるっきり想いのタレナガシなので読まなくていいデス(笑)。

SUWAというレスラーは。
ルードでラフで、すごくマジメで笑顔がステキなレスラーだった。
闘龍門ではタイトルとってこれからって時に怪我をして、
返上してすぐ闘龍門はドラゴンゲートになって、彼もフリーになって、
すごくくやしかったけど彼の活躍には期待してた。

フリーになってからはほとんど追いかけられなくなってしまって、
でもNOAHの保守的なファンたちに温かく迎えられてるのは知ってて、
他の団体でも愛されるレスラーであることがうれしかった。

興行が始まってすぐに、聞きなれたウグイスの鳴き声と入場曲が流れて、
(※思い出してみたら『I like cola』だった。よく考えりゃCIMAだったし)
CIMAとフジイさんが入場してきて、TARUさんも逆のコーナーから現れて、
もう絶対に見られないとあきらめていたCRAZY MAXの4人がそこにいて、
5分間という短い時間、SUWAとCIMAがガツガツぶつかって、
そこだけ昔に戻ったようで、でも確実に今を刻んでいて、
最後に4人がそろってCRAZYのTシャツを着て、握手を交わして、
あんなことがあっても最後の最後にひとつになれた彼らがうれしくて、
なんかもう、これで興行が終わっても納得しそうだった。

引退に立ち会うのは、あまり好きではない。
好きなレスラーが去っていくのは、当たり前だがさびしいから。
その上、SUWAはこれから円熟味を増していくレスラー。
まだ見ていたい、見ていられるレスラーなのだ。
それでも、テンカウントゴングを聞いた後、
リングに立つ彼を遠めに見ている自分は、
あぁなんて引退らしい引退なんだとつぶやいていた。

彼らしいんだ。
彼らしい、まっすぐで、偽りのない、純粋な引退なのだ。
やりきった顔があったのだ。
あの、ステキな笑顔があったのだ。
だから、立ち会ってよかった。
そう思った。

 あえて言うなら。
闘龍門を見続けてきた1ファンとして、NOAH勢に囲まれて終わるSUWAに、
うれしくて誇らしい気持ちと一緒に、くやしくて仕方がなかった。
あのSUWAの笑顔の前には、本当にどうでもいいことだったんだと思うけど。


やっぱりオレはアンタが好きだ。
SUWAの。
諏訪高弘の第二の人生に、幸あらんことを。


so what!

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